カラテカの矢部太郎さんが大家さんとの日常を漫画で描いた作品。

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カラテカの矢部太郎さんが大家さんとの日常を漫画で描いた作品。やっぱり漫画は読みやすいし絵から伝わる情報量が言葉を超えるしすごいなぁと思います。漫画と小説では、パッとページを開いて感情移入する速度が漫画の方が断然短いと思います。例えば私みたいな皿を洗いながら料理して、ご飯食べながら授乳するような飛び散らかった生活状況においても、ちょっと空いた5分とか10分とかの時間にページを開いてパッとトリップできる。これが難しい、脳内で映像になりにくいような文章だとページを開いて感情移入、もしくは情景想像するだけで制限時間を簡単に使い切ってしまい、一向に読み進むことができないのです。ゆっくりソファーに横たわり、深煎りのコーヒーの香 りを嗅ぎながら静かに本のページをめくるなんて大人の時間の過ごし方は多分あと5年はできないだろうから、しばらくは、「読みやすい本」「情景描写が素直で分かりやすい本」をひたすら求める日々になりそうです。最近のテレビは、つまんないしね~。


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