わたしについて

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わたしはこんな人です

長崎の370年続く祭・おくんちで奉納踊りをする通称「おどり町」に生まれる。
幼いころから歌って踊る祭好きの父、信仰深い祖父、裁縫や料理が好きな母、日本舞踊の名取の叔母、長崎で一番最初に車を買った明治生まれのやり手の祖父、異国情緒漂う中華街で酒屋を営む祖父、絵画好きの祖母、当時は珍しいバイリンガルの叔母、など長崎独特の環境と様々なキャラクターの肉親の影響を受ける。

その後、幼くして母を亡くす。
母の告別式で真言密教の僧侶が唱える美しい声色の読経や宗教楽器によるトランス的な演奏のハーモニーに魅了される。
中高時代は、ミッション系(プロテスタント)の女子校で毎日賛美歌を歌う。
古い賛美歌の素朴なメロディー、また奇をてらわない、神様に捧げる祈りの独特の表現に癒される。
また女学校で元タカラジェンヌの体育教師に出会い、ダンスの楽しさを知る。

小さいころから文章を書き、絵を描くことが大好きだった為、絵描き物書きになろうと思い上京する。
東京で友達と遊びに行った店でキューバ音楽を初めて聞く。
故郷、長崎の音楽を思わせるミックスカルチャーで宗教的な音楽観に強い感銘を受ける。
3ヶ月後にはキューバへダンス留学。
その後も留学を重ね、様々なダンサーに師事し、キューバ音楽・舞踊を学ぶ。

帰国後は、様々なジャンルのミュージシャンやダンサーとジャンルを超えて共演。
キューバ音楽やダンスに限らず、その時その時の偶然の出会いや面白いこと、かっこいいと思う人たちとコラボしている。
現在、つくばを拠点に関東を中心に活動中。

自分の芸術を手作りすること
それをだれかの生活に役立ててもらうこと
幸せな気持ちになるきっかけになること
を胸にコツコツ精進している。


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