KAN-CAVA (カンサヴァ)

kancava2015-2

kan-cava (カンサヴァ)は、3つの音・または元気な音という意味です。
バラフォン、ジャンベ、ドゥンドゥンを中心とした打楽器で演奏します。
メンバーは、にしやまん、AK3(あけみ)、遊唄(ゆうた)、ダンスと唄でわたしも参加しています。

才能溢れる音楽学者にしやまんがリーダーの西アフリカの音楽を演奏するグループです。
にしやまんは、だだのミュージシャンではなく、非常に才能溢れる学者肌の文化人です。
音楽のこと、ダンスのこと、体の使い方のこと、何を聞いてもすぐにいろんな答えが返ってきて、最高に頼れる先生です。
淡々と様々な興味ある分野を追求する姿には、ミュージシャンというよりも学者とか研究者みたいな雰囲気を感じます。
にしやまんが、考えるキメや盛り上がりの構成などもかっこいいです。

AK3(あけみ)さんは、もともとドラマーで日本でも指折りのバファフォニストです。
バラフォンのライヴでは必ずと言っていいほど演奏している売れっ子です。
やっていることはアフリカンの伝統音楽ですが、彼女自体は、アフリカン以外の音楽畑から来た人なので、音楽観が広くて自由でオープンで一緒に演奏していて楽しいです。

遊唄(ゆうた)くんは、幼少の頃のギターの弾き語りから始まって旅行先で出会った太鼓でパーカッションに目覚めた経緯を持つ人。
アフリカのジャンベやドゥンドゥンだけでなく、キューバのコンガやバタなども演奏します。
演奏からは、彼の朗らかなフレンドリーな人柄が感じられます。

Kan-cavaは、様々な学校行事やパーティ、イベントなどで出張演奏をしています。
「学校で子供たちに聞かせたい」「結婚式で盛り上げてほしい」「ショッピングモールで演奏してほしい」などなど、どのようなご要望にも臨機応変にお答えします。
お気軽にお問い合わせください。


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