La Mescla Rumbera

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本日は、日本人とキューバ人の合同のルンバプロジェクト La Mescla Rumberaでコーラスを唄わせていただきました。
リーダーは、在日歴もすっかり長くなったPAPO。
キューバ人は、ダンサーのAlmando先生、バイオリン奏者のRolandoさん、パーカッショニストのJuan Calros先生。
日本人は、JAZZ BATAというキューバの伝統楽器をとりいれてジャズを演奏するバンドのリーダーのパーカッショニストの後藤さん、日本でも数少ないキューバのサルサTIMBA(ティンバ)を演奏するバンドSTAR SALSAのリーダーの吉羽さんでした。

リハーサルもなく、セットリストもなく、本番で2セット合計約2時間のステージをぶっちぎりました。
ぶっちぎったという表現になってしまう・・・そんな激しいステージでした。
キューバ人のストリートルンバの、勢い・・・爆発力・・・温度・・・力・・・そういうのが、「はぁー 身体能力高いな」とつくづく見せつけられました。
以前、ラテンアメリカの身体能力の高い人たちのバレエを見たことあるのですが、もう体操選手ばりに
「どこまででもいつまででも回転できますけど、何か?」みたいな感じで超絶でしたが、同じような体力的生物的な強さを感じました。

人生、日々精進!!!

明日からまた練習頑張るぞ!!!


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