ジャッジしない世界

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昨日は、毎月2回の筑西市のアフリカンダンスコミュニティー「ブレスオブアフリカ」での生音練習会でした。
私は、ドゥンドゥンの演奏補助でお手伝いに行きました。

「呼吸することダンスの密接な関係」についてみんなで本の朗読をしてまなびました。
次にリズムの表と裏を感じるリズム遊びも行いました。
そして最後は、クラスで習った動きを使ったりして、みんながジャンベに合わせてそれぞれいつものようにソロを自由に踊りました。
「何を踊ればいいかわからない」「上手にできないから私はいいです〜」という生徒さんに対して、先生が「自分が踊ってどう見られているかとか、うまいとか下手とかをジャッジするのではなく、太鼓の音をよく聞いて、それに合わせて体を動かして太鼓とコミュニケーションをとることがアフリカンダンスの醍醐味ですから、やってみてね」ということをおっしゃっていました。
「人のことも自分のことも良い悪い・上手い下手をジャッジしなくて良い世界がちゃんと存在するから大丈夫ですよ」。
「アフリカンダンスをきっかけとして『ジャッジしなくてよい世界』を体験しましょう!それが心の開放・意識の開放につながります」という石川先生のメッセージでした。
私はとてもその言葉が、心に響きました。

例えば・・・・ダンスを、音楽を大好きで夢中になって楽しくて楽しくてたまらなくて、踊りはじめる。
でも、いつの間か「上手い・下手」「かっこいい・かっこ悪い」「本物・偽物」のジャッジ祭が、はじまって自分もその中で苦しむようになってしまう。
そんな負の循環にがっつりはまってしまうこともあるかもしれません。
それで、ある日「なんか、、、もういっかな」と辞める。
辞めるのも負の循環から抜け出すための立派な一つの方法です。
でも、もうちょっと別の方法でダンスや音楽と付き合っていれば、辞めずに済んだかもしれません。
楽しく、毎日少しずつ長く音楽を楽しめたかもしれない。
そういう『ジャッジしない』生き方をダンスを通して自分の生活に取り入れていけば、自分の中のいろんな価値観や自分に対するコンプレックスを取り除いて、生きやすくしていくことにつながるなと思いました。

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ブレスオブアフリカ
「西アフリカの伝統楽器ジャンベやドゥンドゥンの太鼓の音楽で心と体の開放をしていきましょう。
アフリカンダンスは、躍動感にあふれ、新鮮でポジティブなエネルギーを感じることができるでしょう。
さぁ、全身を突き抜けるパワーを感じて踊りましょう。」
https://www.facebook.com/breathofafrica/

毎月2回 PM13時半〜15時

問い合わせ先:鈴木 夫美代 090-2407-9633

筑西市協和公民館
(施設概要)
 所在地:〒309-1107
     茨城県筑西市門井 1962-2 
 電 話:0296-57-2515 
 FAX:0296-57-5068
http://www.city.chikusei.lg.jp/index.php?code=1797


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