初めてのごぼう茶作り

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茨城に来てから初めて飲んだゴボウ茶。
最初は、淹れ方がわからなくて薄くて『なんだこれ?微妙だな』と思ったけど、友人のウチでちゃんと濃く淹れてあるゴボウ茶を飲んで大好きになりました。
国産のものは、買うと結構高いのでゴボウ茶マニアの友人につくり方を聞いて自分で作ってみた。なが〜いゴボウ一本が、こんなに小さくなってしまう(T . T)
だから買うと高いんだな・・・。
まだまだゴボウが安いシーズンだから、暇を見つけて作りためよう。

『ごぼう茶の作り方』
ごぼうをたくさん買う。
たわしでゴシゴシ洗って土と表面の薄皮をこそぎ落とす。
この時汚れだけ落として皮は、薄くこそぎ落とすのみにとどめる。
ごぼうは、皮に栄養がたくさん含まれているのだ。
皮むき器(ピーラー)でごぼうを薄くカットしていく。
カットした薄いごぼうを平べったいざるに広げて天日に干してカラカラに乾燥させる。
(私は、キャンプの時にお皿を乾かすためのネットを利用しました。風通し抜群ですごく効果的です。切り干し大根にも使えます。)
カラカラに乾いたごぼうをフライパン(油はつけない)で弱火でゆっくりと煎る。
20〜30分くらいかけながらゆっくりと香ばしくなるまで煎り続ける。
しっかり煎ると、香ばしくて良い香りのごぼう茶の出来上がり。
出来上がった焙煎乾燥ごぼうをお湯に入れるとごぼうのエキスが出てごぼう茶になる。
焙煎乾燥ごぼうを、そのままミキサーにかけて粉末状にしてお湯で溶いて飲む人もいるみたい。


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