アンガーマネージメント

 

梅雨明けしました〜。

暑いですね〜。

毎日暑いと、それだけで体力奪われますね。

 

今日は、「イラッとした」時の対処法「アンガーマネージメント」についてご紹介。

イラッとしたら・・・

6秒待つ

怒りの頂点は、「イラッとしてから6秒」だそうです。

この6秒に着火してしまうと小さな火種をもとにいろんなことに着火して気持ちが大火事になってしまうようです。

例えば、着火すると平均では、2時間続くと言われているそうです。

だから「イラッ」とした時は、6秒間の間、以下のことをして着火を防ぐのが有効だそうです。

●100、99、98、97・・・と数を引きながら数える

●景色を想像する

●その場から立ち去る

 

6秒待つ他に、怒る機会を根本的に減らす方法として「怒りを分類する」方法があるようです。

『怒りの原因の分類』

「イラッ」と頭にくる原因になったそのことがらが以下の4つのどれに当てはまるかを分類してみます。

1、自分で変えられる 重要 (例:段取りが悪い)→ 具体的な解決策を考える

2、自分で変えらえない 重要 (例:渋滞)→ 受け入れる

3、自分で変えられる 重要ではない (例:机の上がちらかっている)→ できるときにやる

4、自分で変えられない 重要ではない (例:すごく大変な状況にいるにもかかわらず、空気を読まない変なダジャレをされたなど)→ 自分では変えられないしどうでもいいことなので、やり過ごす

イライラの原因を以上の4つに分類していくと、意外と4に分類されて「受け流せる」ことが多かったりするようです。

重要で自分が直接的に変えていけるのは1だけなので、1以外のものは、そんなに真剣に考えたりイライラしたりしなくてもいい「どーでもいい」「どーしよーもない」ことだったりするわけです。

その場合、もうイライラすることさえも「あー、これはどーしよーもねーな」「あーどーでもいいな 瞬発的にイラッとしちゃったけど、分類してみると私には直接関係ないことだな どーでもいいなー」と思えることが8割〜9割だったりするかもしれません。

「怒る」ことを我慢して抑圧してストレスを溜めては、いけません。

そんなことしてたら、ある日突然爆発したり、どこかに歪みが出ます。

だけど怒ることは、体力・時間・気力を使います。

自分の大事な時間と力は、できるだけ生産的な自分や自分の大切な家族や友達のために使いたいものです。

だから「どーでもいい」「直接的に自分に関係のない」無駄なことにはなるだけ怒らず大事なことにだけ力と時間を注げる工夫をできると良いですね♪

もし「色々やってみてもイライラする!」「怒りがおさまらない」そんなんときは、完全に地雷に着火して交感神経の針が振り切って暴走している印。

そんなときはどうしようもない。

自分で自分を収めようといろいろ小細工するのはやめて、思い切って仕事を休んで(子供を預けて)整体やマッサージに行ったり、プールや海に浮かんだり、滝に打たれたりして、体から神経のスイッチをオフにすることをオススメします。

無理すると、その時は乗り切ったつもりでも後々体を壊したり精神を病んだりしますから無理は禁物です。


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