木綿のお布団 土浦・斉藤綿店

茨城県土浦市の斉藤綿店は、今となっては珍しい昔ながらの布団店です。
最近では、なかなか売っていないコットン100%の綿布団の販売をしています。
おばあちゃんの代から使っているような古い木綿の煎餅布団も打ち直して再生してくれます。
ぺったんこだったお布団が、打ち直すとふわふわになりますよ。
打ち直しは、だいたい5年に一回くらいを目安にして行えばいいようです。
わたしも知人に頂いた古い煎餅布団を斉藤さんに打ち直ししていただき使っています。
打ち直しの他にも、急なお客さんが布団が必要になった時に貸してもらったり、様々なことも相談にのってくれるとても親切な人です。
可愛い座布団やこたつぶとんなども作ってくれます。

ブログ:コットン・フィールズ・フォーエバー
http://ameblo.jp/jjf1968/

布団について
http://ameblo.jp/jjf1968/theme-10056428334.html


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ニコマルシェ

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土浦保健センターの向かいあたりにニコニコ珈琲で毎月開催されているのが、ニコマルシェです。
私は、このニコマルシェ大好きです。
スケジュールが空いていたらいつも遊びに行っています。
本格的なフランス仕立てのクレープ屋さん(ガレットというらしい)や、ものすごく美味しいたこ焼き屋さん、本格的なホットドック、たい焼き屋さんなどのお食事の出店がたくさん出ています。
どれも個人でやっているこだわりのお店ならではの丁寧な美味しさです。
チェーン店には、出せない贅沢な素材を使っているのを食べながら感じます。

その他にも本格コーヒーも味わえるし、焼き菓子やベーグルも売っています。

可愛い手作り小物やベトナムのかごなども売っています。

まだ行ったことない方は、ぜひ行ってみてくださいませ♪
楽しいですよ♪

ニコマルシェ
http://nicomarche.jimdo.com

ニコニコ珈琲
http://nico-coffee.com


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ベビーコンタクトダンス@並木・上広岡母親クラブ

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つくば市の並木地区と上広岡地区の母親クラブの皆さんに呼んでいただき、ワンコインエクササイズを行ってまいりました。
皆さんで持ち寄った空容器やビーズを使ってマラカスを作ったり、それを使って歌ったり。
恵実先生のストレッチの後は、私のリズム体操を楽しんでいただきました。
「体が、熱い」
「ぽかぽかする」
「楽しい」
「気持ちいい」
「音のとり方が面白い」
「子供を産んでからずっと踊ってなかったけど久しぶりに踊れて嬉しかった」
という声をいただきました。
子供たちもマラカスを元気に振ったり、走り回ったり、押入れに隠れんぼしたりして自由に楽しんでいました。
子供もママも我慢しないで、毎日を楽しく過ごすきっかけの一つになれたらと思います。

エクササイズをご希望の皆さんは、どうぞお気軽にお問い合わせください。

かわのきくこ
090-9686-8051
morisaki2002jp@yahoo.co.jp


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アフリカ太鼓の教室

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アフリカ太鼓の教室のご案内です。

時間:毎月第2・第4日曜10時〜11時半
場所:竹園交流センター
講師:遊唄

超初心者向けですので、誰でも大丈夫です。
初めての方、お年寄りの方、ダンスをやっていて音の取り方がわからない方、子供連れのお父さんお母さん、定期的には来れないけどたまに太鼓が叩きたくてうずうずする方などなど、気軽にご参加下さい!

講師 遊唄ブログ
http://yutamigo.blog45.fc2.com
イベント情報やレッスン情報などチェックしてください。


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1/17(日)DANZA CUBANA en TSUKUBA Vol.1 ナルシソ先生ワークショップ報告

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音楽の楽しさ、ダンスの面白さ、を教えてくれた国キューバ。
そんなキューバの音楽やダンスを愛するわが町つくばに発信していくムーブメント、それがDANZA CUBANAです。
記念すべき第一回目は、王道・大御所の一流コンテンポラリーダンサーのナルシソメディナ先生に来ていただきました。
先生は、若い頃からエリートで芸術学校を首席で卒業され、国内外のコンクールで何度も受賞されました。
世界各国の舞踊団に依頼され振り付けを行ったり、自分の劇場やスタジオを各国で所有する・・・という、文句の無しのエリートです。
世界中でいろんな方々とお仕事されてきた方なので、ダンスの技術だけでなく、非常に常識的で安心してお話できる方です。
おかげで、私は自信を持ってみなさんにクラスをお薦めすることができ、たくさんの方に集まっていただきました。
協力してくださった方々に感謝です。
「難しかった」「面白かった」「楽しかった」「子育て中で都内に習いに行けないけど、つくばに来てくれたから習えて嬉しかった」などなど、「みんながそう思ってくれたらいいな」と思っていた言葉をたくさんいただき、ほっとしました。
つくばにはたくさんの研究所や学校があり、日本中から集まった知的で素敵な方々がたくさん住んでらっしゃいます。
そんなみなさんの脳みそと体を満足させるべく、いろんな企画をしていきたいと思います。
音楽やダンスなどを通して、今まで会ったことのない人たちとどんどん繋がれる喜びを感じています。
私が「素敵!」と思ったものをみなさんに薦めて、それを喜んでいただけることにも驚きと感激を感じています。

次回は、3月6日です。
ハイチ人との混血の若くて情熱的な先生ポピをお呼びします。

https://kikukokawano.wordpress.com/2015/12/24/36-sun/


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「ぱ・ぱ・ぱう・ぱ・ぱ」

クラーベは、ルンバクラーベ「ぱ・ぱ・ぱう・ぱ・ぱ」。
キューバでは初めてルンバを習ったときは、このフレーズを言いながらステップを踏みました。
「ぱ・ぱ・ぱう・ぱ・ぱ」の「う」が、休符を意味します。
国立舞踊団の教授と一緒に延々このフレーズを繰り返し、繰り返しして 頭の中でフレーズがぐるぐる回り気が遠くなりそうでした。

最近のサルサなどのミュージシャンは音楽学校を出ている人がとても多いようですが、宗教音楽やストリートミュージックのミュージシャンは、現場叩き上げで育ち、譜面などは使いません。その代わり、このように太鼓や楽器のフレーズを言葉にして覚えていきます。
以前、インド音楽をやっている人がタブラ奏者は、何年もかけて全部のフレーズを口で言えるようになって(口太鼓)からやっと本物の太鼓に触らせてくれるんだよと言っていましたが、多分似た感じなのかもしれませんね。

彼らの音楽のは、メロデイも訛りもスピードもコールアンドレスポンスも・・・全てをフレーズにして身に染み込ませるような方法で修行しているようです。
全部を均等に割り算して紙に書く西洋音楽の手法とは、違います。
だから時として彼らが言う「はい、せ〜の1・2・3・4!」の掛け声の「1」は西洋音楽の譜面で言うところの8だったり4だったりします。
音大出で楽譜も読めるドラマーの留学生が、先生に「さっき1から入るって言ったのに4じゃないですか!?」「頭がどこかわからない」とか言って先生に食ってかかってるのをたびたび目にしました。
伝統音楽の先生は、音大を出ていないので西洋音楽の譜面も読めません。・・・読みません。それまで読む必要なかったのです。
日本の落語や三味線、義太夫などと同じで譜面には書かず 耳で聞いて 口ずさんで 目で見て盗んで 繰り返し繰り返し叩いて習慣にしていくという方法で彼らは芸を継承していたというわけです。

でもここへきて西洋音楽の教育を受けた民族音楽好きな外国人に自分たちの音楽を教えるという必要が出てきた。
そこで、この「どこを1・2・3・4と考えるか」の理解の違いが非常にネックになってくるわけです。
伝統音楽のカッコいい様々なパターンを覚える以前に、どこで「手拍子を打つか」「どこが頭=1なのか」がわからずヤキモキしている外国人をたくさん見ました。
もちろん私もその一人です。

大好きで、進みたい、うまくなりたい、でもよく分からない。
全然、進めない。
帰国日が、迫る。
そんな自分に腹がたつ。

習う過程を含めても民族音楽って未知数で、難しいですよね。
でもね、
日本の義太夫とかお囃子の方が遥かに宇宙的で面倒かもしれません。
多分キューバ音楽以上に譜面におこせないですね。
おこしても おこしても 人それぞれ その時その時でじわりじわりと変化しちゃって多分無理のような気がします。
だから「日本人はリズム音痴だからダメダメ」とか自分が好きなものを諦めたり遠慮する言い訳にしなくても良いと思うんですよね。
外国の人が、日本のリズムを理解する方が、ある意味難しいと思いますから。

難しかけど、楽しかね〜。


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CLAVE クラーベ

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先日、ルンバの解説で触れた「Clave クラーベ」についてです。

丸い棒を二つセットで叩いて使います。
片方を右手に持って、片方を左手に持つ。
右利きの私だと、左手に持ったクラーベを右手に持ったクラーベで叩いて鳴らします。

同じクラーベでも太さ、木の材質、真ん中をくりぬいてあるかどうか、乾燥の度合いなどで音が全然違います。
どのクラーベをどのように使うかなどは演奏者の自由だと思うのですが、一般的には、ソンクラーベかルンバクラーベのパターン(もしくはそれの変化系)を一曲を通して一定に叩いていることが多いような気がします。(曲のテンポは、その曲により変化する)
クラーベと曲との相性ですが、
あえて例えを言えば、硬くてキンキンするような金管的な音のものは、大勢の太鼓の中でもよく響くのでルンバなどに使うと良く聞こえるでしょう。
音が丸くて木管的な優しい音のものは、静かな小編成の弦楽器中心の音楽に使うと優しげなハーモニーを崩さずバランスがいいのかもしません。

クラーベは、木材工芸品ですので 本当にひとつひとつ音が違います。
キューバに渡航の際は、ぜひひとつひとつ鳴らしてみて自分の好みにあったクラーベを見つけてみてくださいませ。
ちなみにクラーベは、消耗品です。
長年、叩き続けると削れて鳴りが衰える場合もあります。
もし荷物に余裕があれば、多めに買っておくと重宝するかもしれません。

すごく難しい楽器ですが、キューバの音楽に触れる上では避けては通れない楽器です。
いろんな意味で、最も魅力ある、最も悩ましい楽器です。


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ルンバ

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ルンバは、キューバの民間の間で親しまれる盆踊りのような位置づけのダンスです。
キューバに行くと街のそこここで昼下がりに庭先などでみんなで太鼓を囲んで踊って歌ってお酒を飲んで楽しむ姿を見ることができます。

ルンバには、3つあります。
1つめは、ヤンブー
2つめは、ワワンコー
3つめは、コルンビア

ヤンブーは、3・2のソンクラーベをゆっくりした感じのクラーベです。
一番古いダンスで、女性が主役のゆっくりでエレガントな動きを披露するダンスです。
男の人も一緒に踊りますが、あまりにゆっくりなので わざと歩けない老人の真似をして女性にしな垂れがかったりするようにしたりして。
美しい女性との掛け合いを楽しみます。

ワワンコーは、男と女の参加型ゲームのようなダンスです。
テンポは、ヤンブーより少し早いです。
クラーベは、ルンバクラーベ「ぱ・ぱ・ぱう・ぱ・ぱ」。
キューバでは初めてルンバを習ったときは、先生と一緒にこのフレーズを言いながらステップを踏んで練習しました。
「ぱ・ぱ・ぱう・ぱ・ぱ」の「う」が、休符を意味します。

まず男の人は男らしい雄々しいポーズをしながら踊り出します。
女性も腰を振ったり胸を動かしたりしながら男性を誘惑するように動きます。
そのうち男の人が隙を見て女性の股間にめがけてタオルを投げたり、片手で鋭く何かを投げつけるようなポーズをとります。
そして女性は、そんな男性の動きをすかさずチェックして自分の股間をスカーフやスカートや手で蓋をして防御。すると女性の「勝ち」。
これが見落としてしまって、男性の攻撃を防げないと女性の「負け」。
ストリートの溜まり場などでみんなで囲んでこのゲームのようなダンスをみんなで観戦しワイワイガヤガヤするのがキューバ人の楽しみです。

コルンビアは、男の人が男らしさ・男の色気・インテリジェンスなどをダンスによって表現するためのダンスです。
女性が踊ることは、今の世の中は特に禁止はされていませんが、このリズムでの基本的な主役は男子です。
テンポは、3つの中で最も早く。
8/6拍子のルンバクラーベです。

青森の津軽三味線や福岡の黒田節、沖縄の島唄など日本に様々なその地方独特の気質と味を伝える音楽の訛りがあるように、キューバのルンバもまさに同様の強い訛りを持っています。
この訛りの根本にあるもの。
それが、クラーベです。
キューバのクラーベは、アフリカから渡ってきた3・2のノリを元にしていると思われます。
このクラーベこそが彼らの「心」であり「血」であり「節(ぶし)」です。
キューバ人(特にアフリカ系)が、パーティなどで盛り上がると手拍子でこのクラーベを叩き即興で歌ったりして盛り上がります。
歌のプロでなくても音痴でもガラガラ声でもとにかく関係なく、このクラーベのリズムにのせて冗談やその時思いついたことなどを声に出しみんなで盛り上がります。
この感覚は音楽というよりも、むしろもっと超越したいうか、原始的なというか、習慣であり、馴染みある宴会芸であり、当たり前の家族の団欒であり、まさに「故郷」そういう感じです。
例えば、浅草の人が、祭囃子を聞いたらいてもたってもいられなくなる感じと同じ。
例えば、沖縄の人が、三線の踊り出すリズムを弾いたらどうしても座っていられなくなる感じと同じ。
私にとっては、長崎おくんちのシャギリ(祭の笛の音)が、そんな感じです。
私は、自分ではシャギリも吹けませんし、おくんちも小さい頃に出て以来出ていません。
でも自分が上手に踊れるとか歌えるとか楽器を弾けるとかそんなこと関係ない。
実際に上手にルンバが踊れたり、綺麗に歌えたりする人は、一握りです。
キューバ人だからってみんな踊れるわけじゃない。歌えるわけじゃない。
でも、そういうことじゃない。
歌えなくても踊れなくても、もう聞いているだけで、触れているだけで、そこにいるだけで、圧倒的に故郷を感じる。
ルンバはキューバ人にとって、そんな感じの存在です。

だから、日本人でもあまりかしこまらず、引け目を感じることなく「あ、この難しい拍子木は、お祭りのお囃子みたいなもんなんだな」と思ってみんなで仲良く一緒に楽しんじゃっていいと思います。
たまにキューバを愛するあまりに「下手くそ」とか「本物じゃない」とか言ってくるマニアの人もいるかもしれません。
でも「下手でも日本人でもこの場でみんなと楽しむ」それこそが本当のルンバの楽しみ方だから私は大丈夫!と思って堂々と楽しんでください。


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茨城県筑西 ブレスオブアフリカ

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茨城県筑西で毎月2回みんなで集まってアフリカンダンスを楽しんでいるコミュニティが、あります。
その名は、ブレスオブアフリカ(アフリカの息吹)です。
「母なる大地アフリカを感じながら音楽にのせて体を動かし元気になろう」という石川典子先生の呼びかけにより集まった人たちで活動しています。
私もダンスの伴奏でお手伝いに行っています。

初めていらっしゃった参加者の方が、「生の太鼓で踊るのは初めての体験で、まるで日本にいないような外国に来たような気分になった」とおっしゃっていました。
すると「一時でも現実を忘れるのはとてもいいこと、気分転換になれば」と先生。

伴奏を手伝うために筑西に通わせていただく中で、
石川先生のダンスや音楽や人に対する接し方を見ていると本当にいつもホッとします。
私も先生のようにゆっくりとした開かれた感覚で踊ったり唄ったりしていきたい。
そうすれば、音楽もダンスも人も自分のこともずっと好きで楽しくいられると思えました。
迷った時や不安な時に先生の教室に伴奏に行き、同じ空間にいるだけで癒され勇気づけられたことが、何度もあります。

こんなことを言うとビックリされたり怖がられる方もいるかもしれませんが、伝統舞踊や音楽を勉強していると「舞踊団のスタイルだから、それ以外の人は排除」とか「ストリートの迫力あるスタイルを追求しているから、そうじゃない人はニセモノ」みたいな陰口や批判は日常茶飯事です。
日本人が日本で日本人を批判するだけでなく、キューバ人もキューバ人を批判します。
私がキューバに留学していた時も、ストリートの人たち同士が批判し合ったり、先生同士が批判し合ったり、生徒を取り合ったり、他の先生に行かせないように生徒に「あの人もあの人もニセモノだ」的なことを強く言って囲い込んだり・・・。
トップクラスの国立舞踊団の中の先生同士でさえ「わたしは本物・あの人は偽物」みたいなことを言っていて、またその判断基準がメチャクチャ細かい。
しばらくはクソ真面目に「うんうん、そうか」と先生に従っていましたが、程なくしてそんな先生のことも自分のことも嫌気がさし、踊るのが辛かった時期もかなり長い期間ありました。
先生のこともダンスのこともキューバのことも好きだし尊敬している。
できることなら全部尊敬したい、受け入れたい。
でももうこれ以上こんな価値観、受け入れられない、続けられない。
そこに自分の居場所や好きな自分も見出せませんでした。
不器用ですが、そんなことで悩み苦しみました。

そんな中、石川先生と生徒さんたちに出会い、「あぁ やっと息ができる」「この価値観・空気感になら尊敬・共感できる」と思いました。
以来、何かに迷った時、モヤモヤと気持ちが曇った時は、いつも石川先生と生徒さん達をイメージして 自分の意識を立て直すようにしています。

以下、ワークショップのイベントの冊子に載っていた石川先生の言葉です。

心と体の解放を求めアフリカンダンスに出会うこと15年が経ちました。
その間に志を同じくするたくさんの方との出会いがありました。
その方々が、大地を感じ、心を開き、自分を解き放つ姿は、私にとって何よりもかけがえのない宝物となりました。
アフリカンダンスのエネルギーは、”個が自由であり、本当の一体感がある場”と言われています。
そして人が前向きに生きていくためのたくさんのパワーがあります。
さあ!みなさん、遠い先祖からの響きに身をゆだね、熱く!楽しく!解放的に!踊ってください。
そして、ご自分の生命力をもう一度感じ、明日へ繋がる力にしていただけたら幸いです。

ブレスオブアフリカ
問い合わせ:アンジー鈴木 09024079633
https://www.facebook.com/ブレスオブアフリカ-137968263246846/


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SON(ソン)

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キューバにはSONという音楽が、あります。
ブエナビスタソシアルクラブにたくさん出てくる音楽です。
サルサの元になった音楽で、社交ダンスの”ルンバ”の音楽このSONを参考にしているそうです。
サルサはとても有名ですが、SONという名前は、誰にも知られていません。
でも意外と私たちがイメージしている”ラテン音楽”にすごく影響を及ぼしているようです。

SONの発祥は、19世紀ごろキューバの東部・オリエンテと呼ばれる地方と言われています。
サンティアゴと言われる街が東部の中心ですが、その街でたくさん踊られていたようです。
SONは、ひら唄とコールアンドレスポンスの2種類で構成されています。
ひら唄とは、リードボーカルが自分の心境や詩をメロディーにのせて朗々と歌う部分。
コールアンドレスポンスは、短いフレーズをリードボーカルとコーラスが交互に唄って繰り返し盛り上げていくのに、曲の後半に使われます。
ひら唄は、スペインの歌曲の影響を・コールアンドレスポンすは、アフリカ音楽の影響を受けていると考えられるようです。
コールアンドレスポンスの部分のことを「モントゥーノ」とも呼ぶそうです。

SONの歌手のことをSONERO(ソネーロ)と呼びます。
名人のSONEROは、ひら唄もどんどん即興で作って歌います。
即興の唄で聞いたお客様の心をどんどん奪い、観客全員でコールンアンドレスポンスを大合唱となっている風景もよくあります。

編成はサルサみたいに大きくなくて大体4〜5人。
ギター、ボンゴ(小さい太鼓が二つくっついていて足に挟んで弾くアレ)、トレス(2重の弦が3本くっついているキラキラした音がするギターに似たアレ)、後はクラーベにマラカスなどの小さい楽器たち。
唄は、リードカンタンテがいてコーラスがいます。
4〜5人の少人数の弾き語りバンドなどで、大体全員が何かの楽器を弾きながらリードもコーラスも歌うパターンです。
楽器もアコーステックナものが多いので街角のカフェやホテルの広間などの音響機材の乏しい場所でも身軽に登場して生音で演奏して場を盛り上げることができるのが強みです。

クラーベは、ソンクラーベ。(ニューオリンズジャズと似てるやつ)
「カッ・カッ・カッ/休符カッ・カッ」もしくはこの前半と後半をひっくり返した「休符カッ・カッ・カッ・カッ・カッ」とどっちも使います。
ようは、1クラーベを8小説にすると最初の4からスタートするのか次の4小節からスタートするかは、歌も含めて曲のデザインとアレンジ次第。
クラーベの取り方が、ひっくり返る曲で代表的なのが「ラグリマスネググラス(黒い涙)」。
よくあるアレンジとしては、最初の雰囲気が日本の演歌みたいに悲しそうに歌い上げて、後半のコールアンドレスポンスでダンサブルにノリノリになる流れ。
ひとつの例としては、最初はボレロ風のお涙頂戴な雰囲気でカッ・カッ・カッからスタートして歌いだしますそして途中からコールアンドレスポンスで盛り上がるタイミングで「休符・カッ・カッ〜」が始まります。
そうするとあら不思議なぜか後半の方が前のめりで元気な感じになってくる。
そんなアレンジもあります。
クラーベのどこで歌いだし、どこで曲調を変えるかそんな単純なことだけど全然曲の雰囲気が変わります。
クラーベの世界は、見た目は地味ですが、とっても奥が深い世界です。

ダンスは、1・2・3・4・5・6・⓼のタイミングで男は左、女は右足からスタートします。
コンガやボンゴもこの⓼でアクセントを入れます。
ダンスもこれに合わせて足を踏みます。
これをコントラテンポ(テンポと反対)といい、サルサの踊り方と差別化する際に例として用いられます。
サルサは、ソンどんどん編成が大きくなって 音も大きくなってできた音楽です。
ソンの前世が革命前のエレガンテなサロン音楽としてだとしたら、
サルサは、革命後のキューバがアメリカのラオジを聞いて逆輸入して逆に真似して作ったものです。
拍のテンポ感が強くなったアップテンポな音楽なのででしょうか、
踊る時は⓵・2・3・4・5・6・7・8の⓵から足を踏みます。
ざっくり言うとSONは、裏ノリ、サルサは、表ノリと表現できるかと思います。
しかしサルサでも➇から足を踏んでスタートすることも可能です。
例えば曲調がノリノリの時は表を踏んで、曲調が変わって静かになってきたら裏に切り替えます。
そうすると曲の”ノリノリ”と”ロマンチック”を踊りを通してより体感できま


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