初めてのごぼう茶作り

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茨城に来てから初めて飲んだゴボウ茶。
最初は、淹れ方がわからなくて薄くて『なんだこれ?微妙だな』と思ったけど、友人のウチでちゃんと濃く淹れてあるゴボウ茶を飲んで大好きになりました。
国産のものは、買うと結構高いのでゴボウ茶マニアの友人につくり方を聞いて自分で作ってみた。なが〜いゴボウ一本が、こんなに小さくなってしまう(T . T)
だから買うと高いんだな・・・。
まだまだゴボウが安いシーズンだから、暇を見つけて作りためよう。

『ごぼう茶の作り方』
ごぼうをたくさん買う。
たわしでゴシゴシ洗って土と表面の薄皮をこそぎ落とす。
この時汚れだけ落として皮は、薄くこそぎ落とすのみにとどめる。
ごぼうは、皮に栄養がたくさん含まれているのだ。
皮むき器(ピーラー)でごぼうを薄くカットしていく。
カットした薄いごぼうを平べったいざるに広げて天日に干してカラカラに乾燥させる。
(私は、キャンプの時にお皿を乾かすためのネットを利用しました。風通し抜群ですごく効果的です。切り干し大根にも使えます。)
カラカラに乾いたごぼうをフライパン(油はつけない)で弱火でゆっくりと煎る。
20〜30分くらいかけながらゆっくりと香ばしくなるまで煎り続ける。
しっかり煎ると、香ばしくて良い香りのごぼう茶の出来上がり。
出来上がった焙煎乾燥ごぼうをお湯に入れるとごぼうのエキスが出てごぼう茶になる。
焙煎乾燥ごぼうを、そのままミキサーにかけて粉末状にしてお湯で溶いて飲む人もいるみたい。


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3/6(日曜日)DANZA CUBANA Vol.2 ポピ先生ワークショップ無事終了!!

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ポピ先生をお迎えしたDANZA CUBANA en TSUKUBA Vol.2 またもやたくさんの方に受講していただき大盛況でした。いつも応援してくれているインストラクターの先生方、ワークショップを楽しみにしてくれている受講者の皆さん、東京から来てくれた方々、どうもありがとうございます。皆さんのピュアなワクワクする気持ちやフレンドリーな想いが、このイベントを作って成立させているのだと思います。

ポピ先生もつくばがすっかり気に入った様子でした。
「つくば田舎、でもとても綺麗、可愛い、雰囲気良い、好き」と言っていました。(=ポピ先生の癖で褒める時「可愛い」と言います。多分スペイン語でLINDOとかBONITOとか言いたいんだと思います。)
また来てくれると思います。
今回は、レゲトンとルンバとコンテンポラリーでしたが、私としては、ポピ先生の出身地であるキューバ東部グァンタナモ地方のダンスを是非みなさんにも体験していただきたく思います。
次回は、それをワークショップのプログラムに組み込もうと思っています。
それはそれは、躍動的でキャッチーで・・・とにかく心躍るような楽しい踊りと音楽なのです。
キューバの東部大好き〜。

次回は、6月5日(日曜日)です。
次回のゲストティーチャーは、キューバ人女性です。しかも贅沢にも二人!!
ヤジ先生とリサンドラ先生というダンサー姉妹に来ていただきます。
1時間目は、大人気のレゲトン。
2時間目は、ショーダンス。
3時間目は、コンテンポラリーです。
キューバ女性のことをスペイン語では、CUBANAと言います。
日本女性とはまたちがう、CUBANA特有の色気であったり、美意識というかスタイル、そういうものを是非みなさんに感じていただけたら 面白いのではないかと思います。


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3/6(日) DANZA CUBANA en TSUKUBA Vol.2 ポピ先生ワークショップ@カピオリハーサル室1

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毎回素敵なゲスト講師をお招きするワークショップ企画 DANZA AFROCUBANO en Tsukuba です。

Vol.2の今回は、ポピ先生です。

若さほとばしる躍動的な動きに新しくかっこいい振り付けが、私も大好きな先生です。

今回は、1時間目がレゲトンというラテンのヒップホップです。

すごくセクシーでかっこいいので是非アメリカのヒップホップやジャズやハウスなどをやられている人たちに体験してもらいたいです。

今回のワークショップでラテン独特の腰を使ったセクシーな振り付けを取り入れてご自分のダンスをさらにパワーアップさせてもらいたいと思います。

そして2時間目は、今やポピ先生の代名詞となっているルンバ・コルンビア。

男性らしい色気や知性や野性味を感じさせる独特のダンスです。

これもまた是非体験していただきたいです。

最後は、先生の専門分野とも言えるコンテンポラリーダンスです。

初めての方でも楽しんでいただけるようにあまり難しすぎない内容で教えていただく予定ですので「ちょっと興味あるけど、自信ない」という方も是非いらしてください。

今のところまだ空きはありますが、レゲトンとコンテンポラリーを中心に結構予約が入ってきています。

ご予約は、morisaki2002jp@yahoo.co.jp か 090-9686-8051 かわのきくこ までお願いします。


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山形土産

今日、山形からお客様がいらっしゃいました。
山形土産に写真の「ミルクケーキ」をいただきました。
中には、ケーキというか板チョコみたいな、、、練乳を薄く乾燥させた板みたいなものが入っていました。
「これケーキと呼ぶのか?」
とちょっとカルチャーショックを受けました。
食べてみるとなかなかクセになる味でした。
粘り気のないミルキーみたいな感じです。
日本国内でもいろんな文化があるんだなーと思いました。
他の県にも色々行ってみたいなー。

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3月ベビーコンタクトダンスクラス

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3月のベビーコンタクトダンスクラスの予定です。

3月7日(月)
10:00~11:00 並木交流センター 和室

3月21日(月)
10:00~11:00 並木交流センター 和室

3月28日(月)
10:00~11:00 並木交流センター 和室

お気軽にいらしてください。

0〜2歳未満の赤ちゃんのママは、抱っこ紐を持ってきてください。
赤ちゃんが、飽きたときに遊べるようにおもちゃも持ってくると良いですよ。


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手さげ

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アフリカのパーニュというコットン素材の布と綿麻の布を使って、リバーシブルの手提げを作りました。
裏返すと、パーニュの柄が全体になって、黄色のポケットがつきます。(ちょうど写真と柄が反対になる。)
すごく元気になる色使いです。
布からパワーをもらえるような気が、します。
財布や手帳、名刺入れ、ペンケースなどを入れるのに使います。
柔らかい素材だし、薄手のA4サイズなのでBAG in BAGとして大きなバックの中で貴重品をまとめるのにも使えます。
友人に見せたところ、とても好評でした。
他の色の組み合わせも色々作ってみようと思います。


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梅が、咲いています。

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今日、家の周りのいつもの道を運転していたらチラチラとポップコーンみたいな白い可愛いつぶつぶが視界に入ってきて、近づいたら梅でした!
梅って本当に奥ゆかしくて可愛いですね♪
春が来たな〜という感じです。
(つくばは、まだ風が冷たいですけど。)
筑波山は、桜よりも梅が有名みたいです。
ハイキングや山登りが好きな方は、是非、筑波山に行ってみてね〜♪


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「元気になる大人のリズムエクササイズ」@イーアスつくば

イーアスつくば店さんにて新しい講座を始めます。
簡単で誰にでも出来るクラスにするので、ぜひ習いに来てくださいね♪

「元気なる大人のリズムエクササイズ」

運動不足の人、心がモヤモヤストレスのある人、太鼓やお祭り好きの人、ダンスをやってみたいけどはずかしかったり自信がない人、大歓迎です。
ラテンやアフリカンなど世界の色々なリズムに合わせて身体を動かそう!

開講日時・曜日 第1・3 火曜日 13:00~14:00

授業料(教材費) 4,650円(月謝)

持ち物
■動きやすい服装 
■はだし

対象 一般

場所
アイカルチャーセンター@イーアスつくば店
〒305-0817 茨城県つくば市研究学園C50街区1 イーアスつくば3F 3440
フリーダイヤル 0120-117-215
[営業時間:10:00~20:30]  【携帯から029-828-8215】]

http://www.culture.a-its.co.jp/kouza/index.php?sc_id=e-02&kouza_id=2177


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ジャッジしない世界

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昨日は、毎月2回の筑西市のアフリカンダンスコミュニティー「ブレスオブアフリカ」での生音練習会でした。
私は、ドゥンドゥンの演奏補助でお手伝いに行きました。

「呼吸することダンスの密接な関係」についてみんなで本の朗読をしてまなびました。
次にリズムの表と裏を感じるリズム遊びも行いました。
そして最後は、クラスで習った動きを使ったりして、みんながジャンベに合わせてそれぞれいつものようにソロを自由に踊りました。
「何を踊ればいいかわからない」「上手にできないから私はいいです〜」という生徒さんに対して、先生が「自分が踊ってどう見られているかとか、うまいとか下手とかをジャッジするのではなく、太鼓の音をよく聞いて、それに合わせて体を動かして太鼓とコミュニケーションをとることがアフリカンダンスの醍醐味ですから、やってみてね」ということをおっしゃっていました。
「人のことも自分のことも良い悪い・上手い下手をジャッジしなくて良い世界がちゃんと存在するから大丈夫ですよ」。
「アフリカンダンスをきっかけとして『ジャッジしなくてよい世界』を体験しましょう!それが心の開放・意識の開放につながります」という石川先生のメッセージでした。
私はとてもその言葉が、心に響きました。

例えば・・・・ダンスを、音楽を大好きで夢中になって楽しくて楽しくてたまらなくて、踊りはじめる。
でも、いつの間か「上手い・下手」「かっこいい・かっこ悪い」「本物・偽物」のジャッジ祭が、はじまって自分もその中で苦しむようになってしまう。
そんな負の循環にがっつりはまってしまうこともあるかもしれません。
それで、ある日「なんか、、、もういっかな」と辞める。
辞めるのも負の循環から抜け出すための立派な一つの方法です。
でも、もうちょっと別の方法でダンスや音楽と付き合っていれば、辞めずに済んだかもしれません。
楽しく、毎日少しずつ長く音楽を楽しめたかもしれない。
そういう『ジャッジしない』生き方をダンスを通して自分の生活に取り入れていけば、自分の中のいろんな価値観や自分に対するコンプレックスを取り除いて、生きやすくしていくことにつながるなと思いました。

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ブレスオブアフリカ
「西アフリカの伝統楽器ジャンベやドゥンドゥンの太鼓の音楽で心と体の開放をしていきましょう。
アフリカンダンスは、躍動感にあふれ、新鮮でポジティブなエネルギーを感じることができるでしょう。
さぁ、全身を突き抜けるパワーを感じて踊りましょう。」
https://www.facebook.com/breathofafrica/

毎月2回 PM13時半〜15時

問い合わせ先:鈴木 夫美代 090-2407-9633

筑西市協和公民館
(施設概要)
 所在地:〒309-1107
     茨城県筑西市門井 1962-2 
 電 話:0296-57-2515 
 FAX:0296-57-5068
http://www.city.chikusei.lg.jp/index.php?code=1797


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のうさぎ文庫

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つくば市上広岡の住宅地「野田団地」の中にある小さな図書館が、のうさぎ文庫です。
オーナーは、阿部さんという女性で様々な子供のための自然遊びなどの会を行ったりされています。
のうさぎ文庫は、週に1日、土曜日の午前中だけ開いています。
壁いっぱいに並べてある色とりどりの様々な絵本を読んだり、紙芝居をしてもらったり、手作りの木のおもちゃで遊ぶことができます。
折り紙を折ったり、カゴを作ってみたり、毎週通って編み物を習っている子もいました。
子供が何かをやってみたいと言ったら、それを楽しむためのコツや面白いことをどんどん教えてくれます。
でも、「今日はこれをみんなでやります!」というような窮屈な雰囲気は、ありません。
子供の気持ちや気分ややりたいことを尊重したとても自由な空間がそこには、あります。

「子供を迎える」「子供を見守る」という行為は、子供を安心させ「わたしは、大丈夫」という「安心の種」を植える大事な行為です。
何かを記憶させたり、鍛えたり、覚えさせたり、ということは、ある程度大きくなってからでも本人のやる気でできます。
でもこの「安心の種」を植えることは、小さい頃しかできません。
この「安心の種」を大事に抱えて子供たちは大人になり、一人で生きて行く勇気に変えていくのだと思います。
誰かが「大丈夫って言ってくれた」「見ていてくれた」「迎えてくれた」、そういう思い出が、その子とその子のその後の人生をずっとそっと支えてくれると思います。
何もしない、見守ることは、「自分を信じる」という、とても大きなものを子供に与えていることになると思います。

以下、常陽新聞の記事です。
のうさぎ文庫の様子が、わかります。
もし自分と波長が、合いそうなら、ぜひ行ってみてね♪

http://www.joyoliving.co.jp/topics/200809/tpc0809066.html

タイトル:なんだか楽しい小さな図書館

取材対象先:のうさぎ文庫 阿部きよ子さん

つくば市上広岡の野田団地内にある「のうさぎ文庫」は、毎週土曜日になると近くの子どもたちでにぎやかになる。34年前、東京出身の故・阿部雪枝さんが筑波研究学園都市ができて間もない街に希望の詰まった児童文学を届けたい―と開設した私設図書館は今、娘のきよ子さんにバトンタッチ。公立図書館が増えた今も、小さな文庫は地域の中で静かに息づき、子どもたちをやさしく見守っている。

「お~い、阿部さ~ん!」「こんばんは。ねぇ、上見てごらん」「月がきれいだね」「またあした」「うん、あした」。

外から近所の男の子に声を掛けられ、数年来の友達のように応えるきよ子さん。涼しい風が吹き込む高床式の文庫は1974年(昭和49)に開館。前年に筑波大学が開学し、徐々に研究所や住民も増え始めたが、街には公共図書館がなかった。

阿部さん親子は東京・練馬区出身。家の玄関を入ると本棚があって、夏休みには近所の子どもに貸し出していたほどの読書一家だったが、通っていた中学校には図書室もなく「何しろ練馬区でさえ一つしか図書館がなかった時代ですから」。時は高度経済成長期の真っ最中。競争社会が始まるとともに、物質的な豊かさが国民にあすへの希望を与えていたが、開発が進むにつれ自宅周辺の風景は一変。近くに環状七号線ができ遊び場がなくなり、60年代の終わりには東京の原風景は姿を消した。

そんな中、阿部家のルールはまさに時代と逆行。遊びは外、お金を出して買っていいのは本だけ。食べ物は自分たちで作り、「自宅の門さえも手作り。今で言うDIYね」。生活は質素だったがいつも母親の手料理が食卓に並び、毎晩のように物語の世界に浸った。

夏草が生い茂る文庫
そのころ雪枝さんたち主婦の間で一つの運動が起きた。それまで子を持つ母親は行政の子育て政策に期待するばかりだったが、今度は自分たちで声を上げていこうと動きだした。

質の良い児童書での教育を目指していた雪枝さんたちグループの合言葉は「ポストの数ほど図書館を」。さっそく仲間たちと「子どもにとって良い本とは何か」と勉強会を開き、67年(昭和42)手持ちの本775冊で、「江古田ひまわり文庫」を開設。その後つくばに家を建てたのを機に運動の輪を広げ、当時は空き地が多かった野田団地内を飛び跳ねていた野ウサギから名前を取り、74年(昭和49)蔵書525冊で「のうさぎ文庫」を開館。10年後に雪枝さんが亡くなってからは近隣住民が交代で管理、週末だけ東京から通っていたきよ子さんも2004年に引っ越してきた。

文庫は毎週土曜日の午前中に開館。誰も来ない日もあれば大勢でにぎやかな日もある。子どもたちは今では約2000冊まで増えた絵本や物語、図鑑を読んだり、ダンボールのおもちゃ、積み木、折り紙、輪投げなど思い思いに遊ぶ。必ずしも本を読まなくていいのが「のうさぎ流」。パチンコ遊びでは子どもに得点表を書かせ、遊びついでに字や簡単な足し算も教える。貸し出しは懐かしの図書カードで、名前も貸し出し記録も自分で書き込み判を押す。季節ごとにお月見会や虫の観察会も行われ、恒例のクリスマス会ではバザーを開き、その収益で新しい絵本を増やす。「私が東京から通っていたころはな垂れ小僧だった男の子が、お父さんになって息子を連れてきたりしますよ」と、きよ子さん。「丸い食べ物持っておいで」と急に思い立って子どもたちに呼び掛け、もちやミカン、団子などを持ち寄り中秋の名月を眺めたりするひと時が一番楽しい。「ここの良いところは、『文庫のあるべき姿』を求めないところ。言い換えれば目指すべき目標がほとんどないってことなのかもしれない」が、それこそ図書館が充実した今でも文庫が子どもたちのオアシスになっている理由でもある。

近所の子どもたちとは大の仲良し
「でも、本の世界だけにどっぷり浸かっていてはダメ」。のうさぎ文庫の庭は自然の宝庫。ヘチマやひょうたん、トウモロコシ、サツマイモ、アサガオ、コスモス…。種まきをしていると通りかかった子どもたちが手伝ってくれ、収穫もする。

自分の原風景はなくなったから、せめてここは残したい―。ふと、昔を思い出し「子どものときに好きだったものって大人になっても好きなんだなあ」としみじみ思う。母から知らぬ間に受け継いだそんな思いを文庫に遊びに来る子どもたちに伝え、これからも大人と子どもが一緒に育っていける場所にしたい。本を読めば言葉が豊かになる。言葉の豊かさは他人への想像力を養い、人の痛みが分かる人間になれる―。

「母が自分に本を読ませた意味って、そういうことじゃないかなと思うんです」


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