ちょっと気になるnakamuraの靴

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先日、5年くらい履き続けたビルケンシュトックの靴がついに寿命を迎えました。

壊れるのも3度目で修理屋さんに持って行ったら「内側の布が完全に擦り切れているので、もう修復は無理ですね、、、新しく買った方がいいです」と言われ、晴れて新しい靴を購入することに!

もともと足が小さくて(驚きの21.5センチ)合う靴がなかなかないため、一旦買った靴は何度でも修理して何年も履き続けるのが私のいつもの靴との付き合い方です。
流行りの靴を毎年買って使い捨てるみたいなことは、しません、できません。(苦笑)

どうせ買うなら、自分の足にあったものを買いたいです。

日暮里にnakamuraというセミオーダーの靴屋さんが、あるというのをいつもお洒落なお友達に聞きました。

すごく素敵なデザインで自分にあったサイズにセミオーダーできるとのこと。
日曜日・月曜日が、定休日。
近々行ってみようと思います。

楽しみ〜〜〜〜。


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La Mescla Rumbera

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本日は、日本人とキューバ人の合同のルンバプロジェクト La Mescla Rumberaでコーラスを唄わせていただきました。
リーダーは、在日歴もすっかり長くなったPAPO。
キューバ人は、ダンサーのAlmando先生、バイオリン奏者のRolandoさん、パーカッショニストのJuan Calros先生。
日本人は、JAZZ BATAというキューバの伝統楽器をとりいれてジャズを演奏するバンドのリーダーのパーカッショニストの後藤さん、日本でも数少ないキューバのサルサTIMBA(ティンバ)を演奏するバンドSTAR SALSAのリーダーの吉羽さんでした。

リハーサルもなく、セットリストもなく、本番で2セット合計約2時間のステージをぶっちぎりました。
ぶっちぎったという表現になってしまう・・・そんな激しいステージでした。
キューバ人のストリートルンバの、勢い・・・爆発力・・・温度・・・力・・・そういうのが、「はぁー 身体能力高いな」とつくづく見せつけられました。
以前、ラテンアメリカの身体能力の高い人たちのバレエを見たことあるのですが、もう体操選手ばりに
「どこまででもいつまででも回転できますけど、何か?」みたいな感じで超絶でしたが、同じような体力的生物的な強さを感じました。

人生、日々精進!!!

明日からまた練習頑張るぞ!!!


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SON四郎  Para Ti

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SON四郎は、大好きなパーカッショニストの都筑章浩先生が、リーダーのバンドです。

最近、CDを買いました。

SON四郎は、キューバのソンというジャンルの音楽を演奏する4人編成のグループです。

ギター、歌、パーカッション、ベースの4人です。

最近ずっと車の中で聞いています。

キューバのソンのスタンダードのナンバーを中心に、キューバでもなかなか聞けないチャングイという音楽も入っています。

日本語歌詞のオリジナルの歌もいくつか入っていてバラエティあふれる内容です。

世界観は、都筑節(と私が勝手に思っている)とも言える、「透明感ある明るくピュアな感じ」です。

上から下まで透き通るように綺麗なサウンドで、音色・音質重視の先生のこだわりが伝わって来るようです。

私は、自分も唄を唄うので、やっぱりボーカルが一番気になります。

このバンドのカンタンテ(スペイン語でボーカルの意味)は、佐々木誠さんという方です。

日本のラテン音楽業界では知らない人はいないんじゃないかというくらい、いろんな場所で歌われている名人です。

誠さんの声は、ずっと聞いていられる感じの綺麗な声です。

私の一番好きだったのは、「ボリビアーナ」という曲です。

コーラスが素晴らしくてうっとりしました。

やっぱりちょっと愁のあるような曲調の曲が、好きです。

あとチャングィも、洗練されたイメージの都筑さんがグアンタナモの田舎臭いチャングィのパーカッションをバリバリ叩いているのを想像するとなんか意外過ぎて面白かったです。

ボーナストラックにたこ焼きの歌なんてのもあり、笑えました。

軽やかな歌声に透明感のあるパーカッションが戯れるような、まさに晴れの日のドライヴに最適のCDです。


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KINTA STUDIO

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大好きな作家さんを紹介します。

記念すべき一人目は、益子に住む造形作家のキンタさんです。

益子は、古くから陶器の街として有名ですが、近年になって陶器に限らず様々な作家さんが移住して物作りをしているようです。

古くからの伝統芸と新しい外から来た人たちの息が混じり合い、地域が活性化しているよい例の街だと思います。

古いものばかりだったら、飽きられてしまいますもんね。

キンタさんは、もともと絵描きさんで何メートルもの大きな壁にものすごく大きな抽象画を描いたりなどしていたそうです。

でも益子に来てスターネットというお店のオーナーの馬場さんという人に「こういうの作ってみて」といろんなものを作る注文をされて、それを作るうちに今の「誰かが欲しいというものを自分の絵を描く感覚で作っていく・すると誰かの欲求と自分の個性が混ざり合って新しいものが毎回生まれて面白い」というスタイルで仕事をするようになったとのことです。

今では、木工・焼き物・鉄など幅広く物作りをされています。

キンタさんと話していると話の端々から物作り・表現者として生きて行くヒントが溢れ出ていてすごく元気と知恵をもらえる気がします。

やっていることは違えど、似たようなことで違和感を覚えたり、悩んだり、ぶつかったりしている体験談・そしてどうやって自分が変わったか・状況を克服したかの話を聞いているとすごく背中を押される気持ちになることがあります。

キンタさんの作品は、とてもシンプルでクールです。
温かみはありますが、女性的な甘さはなく、センスのシャープさが際立っている印象です。
そのヌルくない感じが好きで、見るたびに胸がスッとする思いです。
少しづつお金を貯めては購入してを繰り返し、大好きなキンタ作品を収集しては生活の中に取り入れています。
かっこいいキンタさんの作品と共に生活することで自分の美意識を少しでも高めたい・センスや感性やパワーを吸収したい気持ちもあるかもしれません。

HP
http://www14.plala.or.jp/KINTA-STUDIO/

ブログ
http://blog.goo.ne.jp/kinta-studio


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パーニュをチクチク

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西アフリカでよく好まれるド派手な柄の布が、パーニュです。
アフリカでは、このパーニュという布を市場で買って、自分の行きつけのテーラーに持ち込んで自分のサイズにあった自分好みのデザインの服を作ってもらうそうです。
ド派手なんだけど、なんだかちょっと民芸調で日本人の薄い顔にもしっくり似合うのが不思議なパーニュの魅力です。
女の人だけでなく、子供や男の人、おじいさんやおばあさんにもなぜか可愛く似合う。
日本の着物の柄みたいな、ちょっと派手目のチャンチャンコを羽織ってみているような、そんな感覚かもしれません。

春・夏に向けてパーニュの布でお洋服や衣装をチクチク製作中。
私が、自作の衣装を着ていたら「それいいな〜」「私にも作って〜」と言われたので、その方達のためにも作る予定です。
ピンク、黄色、赤、茶色、緑、紫、いろんな色がたくさん弾けるように1枚の生地の上に混在するパーニューは見ているだけでとても元気になります。
最近は、こういう元気の出る現職をビタミンカラーとか言うんですよね?
パーニュを見ていると、確かに目から元気になっている気がします。
着てくれる人の顔を思い浮かべながら、布地の柄の大きさや色などを活かすことも考えながら、作ります。

女子短大の家政科卒業の母が、忙しい仕事の合間を縫って、よく私の服や私のお人形の服を縫ってくれました。
もう本当に本当に嬉しくて、いつも「これはお母さんが作ってくれた」と言いながら着て、友達にも言って自慢したのを覚えています。
そんな母の血のおかげか、私も家庭科の授業はいつも大好きでした。
中学校の時に作った水色の木綿のAラインのワンピースは、未だに夏のパジャマとして着ています。(木綿ってびっくりするほど強いんです)
料理や裁縫など、手を動かして何かを作っていると、ほんとうにそれだけでとても心が、癒される気がします。
無心になれるというか、手を動かしている間は、日々のいろんな悩みや心の囚われや嫌な記憶なんかをポイと横に置き去りにして、目の前の物作りに没頭できるのです。
座禅的な感じなのかもしれませんね。


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長崎ランタンフェスティバル

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昨日から台湾人のお客様が、うちに泊まりに来ています。

現在旧正月の1ヶ月のお休み中だとのこと。

台湾では、年末年始は、カウントダウンして花火を上げて1日だけ休むだけだそうです。

本格的な、お休みは1月末〜2月くらいの旧暦の正月のお休みだそうです。

旧暦のお正月と言いますと、私のふるさと長崎では「ランタンフェスティバル」が行われています。

中華街を中心に町の様々な場所にランタン(中華風の提灯)を飾って旧正月を祝います。

http://www.nagasaki-tabinet.com/event/51795/

異国情緒あふれる長崎ならではですね〜♪


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パーカッショニスト遊唄(ゆうた)のHP

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つくば在住のパーカッショニスト遊唄くんのHPをご紹介します。
http://yuta-perc.com

すごく可愛いデザインで見やすいです。
テーマカラーも朗らかな遊唄くんらしい温かみのある色です。
レッスン情報のほか、コンサート情報、主催のイベント情報などが載っっています。
ブログもリンクしているので彼の日々のつぶやきなども読めます。

HPは、つくば在住のウェブデザイナーの高田香織さん作です。
タカダデザインさんは、土浦つくばの様々な会社や商品のロゴをたくさんデザインされています。
手書きのぬくもりと日本人ならではの色使いが、素敵です。
http://takada-design.com


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ムトウ削節店

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半端なく美味しい削節です。
茨城県土浦市にあります。
私は、まだお店には行ったことなくて、土浦のニコニコ珈琲のニコマルシェでいつも商品を買っています。
ここの麺つゆが、ものすごく美味しくて何にでも使えます。
しかも添加物を使っていないので、子供のご飯を作るときにも安心です。
そして、この麺つゆを使ってご飯を作ると、とっても美味しそうに食べます。
オススメですよ〜。

http://mutoukezuribushi.com


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木綿のお布団 土浦・斉藤綿店

茨城県土浦市の斉藤綿店は、今となっては珍しい昔ながらの布団店です。
最近では、なかなか売っていないコットン100%の綿布団の販売をしています。
おばあちゃんの代から使っているような古い木綿の煎餅布団も打ち直して再生してくれます。
ぺったんこだったお布団が、打ち直すとふわふわになりますよ。
打ち直しは、だいたい5年に一回くらいを目安にして行えばいいようです。
わたしも知人に頂いた古い煎餅布団を斉藤さんに打ち直ししていただき使っています。
打ち直しの他にも、急なお客さんが布団が必要になった時に貸してもらったり、様々なことも相談にのってくれるとても親切な人です。
可愛い座布団やこたつぶとんなども作ってくれます。

ブログ:コットン・フィールズ・フォーエバー
http://ameblo.jp/jjf1968/

布団について
http://ameblo.jp/jjf1968/theme-10056428334.html


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ニコマルシェ

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土浦保健センターの向かいあたりにニコニコ珈琲で毎月開催されているのが、ニコマルシェです。
私は、このニコマルシェ大好きです。
スケジュールが空いていたらいつも遊びに行っています。
本格的なフランス仕立てのクレープ屋さん(ガレットというらしい)や、ものすごく美味しいたこ焼き屋さん、本格的なホットドック、たい焼き屋さんなどのお食事の出店がたくさん出ています。
どれも個人でやっているこだわりのお店ならではの丁寧な美味しさです。
チェーン店には、出せない贅沢な素材を使っているのを食べながら感じます。

その他にも本格コーヒーも味わえるし、焼き菓子やベーグルも売っています。

可愛い手作り小物やベトナムのかごなども売っています。

まだ行ったことない方は、ぜひ行ってみてくださいませ♪
楽しいですよ♪

ニコマルシェ
http://nicomarche.jimdo.com

ニコニコ珈琲
http://nico-coffee.com


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