VOM FASS TOKYO (ファムファストーキョー)

IMG_2428音楽仲間のご家族から面白いものをいただきました。

すごく変わった可愛い瓶にはいったお酒です。

ドイツの会社でVOM FASS と言う「お酢やお酒やオリーヴオイルなどを量り売りで売ってくれる店」のものだそうです。

すごくおしゃれな瓶がたくさんあって、好きな瓶を選んで好きな中身を選んで入れてプレゼントできるそうです。

使い捨て容器を減らす動きに力を入れているドイツならではのビジネスな感じですね。

でも容器をおしゃれにしたことで「贈答用」「おしゃれな人用」のマーケットに進出し、世界に進出してるんですね〜。

うーん、商売って何がウケるかわかんないもんですね。

元々この会社の経営者のヨハネスさんはお酢製造業の方だそうです。

それが、この量り売り業に転じた経緯も興味あるな〜。

私も小学校の同級生がお酢屋さんでしたが、大手に押されて店じまいされてました。

ヨハネスさんも個人のお酢屋さんが生き残るためにビジネスの転換をされたんなじゃないかと想像します。

お酢屋さんの跡取りとして生まれて舌も肥えてらっしゃったであろうお坊っちゃまのヨハネスさんが、自分の才能を活かして商品を選んで それが富裕層や高級店のシェフたちに受け入れられたということなのでしょうか・・・なんて想像します。

人も商品も商売も生き物です。音楽やバンド運営にも言えますが。

時代や状況に応じて柔軟に対応していくことが、生き残りのコツなのでしょうね。

ROLLING STONE ころげる石に苔は付かない的な。。。

いろんな人生、いろんな仕事、面白いです。

 

 

以下、経営者のヨハネスさんについての文章です。HPから抜粋:

その昔、ヨハネス・キーダレンは自宅の畑のリンゴを使って、とても味のよいビネガーを作っていました。
ドイツ—スイス—オーストリアの国境を接するコンスタンツ湖周辺の三角地帯はおいしいリンゴの産地として
有名で、キーダレンのビネガーの噂はあっという間にその地帯に広まり、すぐにヨーロッパの有名なシェフの
キッチンで使われるようになりました。
最高の品質を追い求めること。それがキーダレンの情熱です。
その確かな目と舌で選び抜いた商品をよりフレッシュに、そしてより多くのお客様に提供するには、購入する
前にすべて味見ができるだけでなく、必要な量だけを買うことができるはかり売りのシステムが最適だとキー
ダレンは考えました。そうして-Look・Smell・Taste-見て、香りを確かめて、味わって、必要な量だけを
はかり売りするお店が誕生しました。
数年間で商品のバラエティーは大きく広がり、自社の工場で製造する商品や、ドイツ国内、その周辺国の生産
者から直接買い付けた最高品質の商品だけを取り揃える専門店としてヨーロッパ各地に広まりました。

http://www.vomfass.co.jp


カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です